ケミカルピーリングは横浜、大阪、東京など各地の皮膚科で行われている美容外科手術です。その効果はどうでしょう。
ケミカルピーリングとはニキビ跡・そばかすの対策として用いられている美容外科手術のことです。
欧米でケミカルピーリングは100年以上の歴史を持っているんですよ。
ケミカルピーリングとは、別名フルーツ酸とも言われるグリコール酸や乳酸、サリチル酸などを肌に塗り、肌の表面の角質を剥離させます。
皮膚の表面を酸で焼いて取り、皮膚の再生を促すという方法なのです。
ケミカルピーリングをした後の肌はひどく痛み出血して腫れた後カサブタになりこのカサブタが取れた跡の新しい皮膚の再生がケミカルピーリングの目的なのです。
炎症は3ヶ月程続きますが古い角質を取り去った肌は、皮膚本来の生まれ変わる力が高まり、酸素や栄養分を補給しやすい状態に生まれ変わりますよ。
毛穴につまった皮脂や角栓も取れて清潔でツルツルな肌へと変わるのです。
ケミカルピーリングの効果は人によって様々ではありますが、特に気になるのが小鼻にボツボツと目立つ角栓ですよね。
鏡をみる度に、角栓を触ってしまいたくなる方もいるでしょうね。
こういうときに、ピーリングが有効的なのですよ。
角栓の正体は、毛穴の出口で皮脂は変質して固まったものと、毛穴の中で剥がれた角質が混ざったものです。
角栓を落とすには、クレンジングオイルで皮脂を溶かしその上でケミカルピーリングをします。
角質を除去すれば角栓はキレイに落とせますよ。
小鼻やアゴのラインがザラザラするなぁ…と感じたら毛穴に角栓ができている証拠です。
ケミカルピーリングをすると細胞のターンオーバーが促されるので、透明感のあるスベスベのお肌へと生まれ変わりますよ。
もしお肌のザラザラ感を感じたらケミカルピーリングを試してみる価値がありそうですね。
ケミカルピーリングの注意する点はどこで手術を行うのかということです。
ケミカルピーリングは純医療行為なのです。
ケミカルピーリングで使用する酸の種類・濃度は、個人個人の肌の状態と酸に対する肌の反応の仕方で変わってきます。
手術は十分に肌を診察した上で行われます。
現在はエステティックサロンなどでも行われていますが、安全性を考慮するとやはり医療機関である美容外科がベストですね。
万が一の場合医療機関であれば適切な処置が出来るので安心ですよね。
またケミカルピーリングを受けた後は日焼けに注意をしなければなりません。
ケミカルピーリングをした後のお肌は紫外線を浴びると日焼けをしやすくなっておりお肌が薄くなっているので紫外線は基底層に届く速さも違いますから、その分シミにもなりやすいのです。
サウナやプールも厳禁です!
ケミカルピーリングをした後のお肌には刺激を与えないようにケアしましょう。