花粉症の予防と花粉症レーザー治療をはじめ対策法紹介
冬から春に向かって毎年、花粉症で悩む方はTVのニュースなどで毎朝の花粉情報のチェックは欠かせませんね、また症状もひどく日本気象情報による花粉飛散情報までをチェックされている方もいるぐらいです。
花粉症の症状の主な原因であるスギとヒノキの花粉によって引き起こされるアレルギー症状ですが、この花粉飛散量は過去10年でも減少の傾向ということです。
過去最大の飛散を記録した去年に比べて約2割程度、飛散の開始時期も2月15日〜21日くらいと若干遅めと言われているようです。
このような情報を聞くと前年に相当ひどい症状に見舞われた方にとっては少々救われた気分になりますが油断できないのがこの花粉症。
大量飛散の影響で身体に抗体が出来た場合、去年より花粉症の症状は楽ではあるかもしれませんが多少なりとも症状は出るはずでし症状が出てきていません。寒さや乾燥などで体が敏感になっているので、症状が出やすくなっていることも事実。
やはり花粉症の予防と対策は必要になりす。
中でもスギ花粉症は、日本の総人口の10%を超えると推計されています、一種の社会的な問題となっていますが、その発症メカニズムについては明らかにされていませんが、大気汚染等との関係やスギの無い北海道にはスギの花粉症患者が少ないなどの報告もあり、花粉の時期には沖縄や北海道に移住したり花粉対策ツアーなどもありますが、いまだ十分には花粉症という病気は解明されていません。
花粉症の薬が効かない、薬の副作用が嫌いだ、花粉症の症状に悩まされたくないという方の中で今年はレーザー治療を受けようかと考えている方もいらっしゃると思います
これはアレルギー性鼻炎の鼻の粘膜(下鼻甲介粘膜)をレーザーで焼き飛ばしてしまう手術です、その他レーザー手術以外にもにアルゴンガスによる「アルゴンプラズマ療法」というものもあります。
花粉症以外にも日本人の2〜3割が持っていると言われますアレルギー性鼻炎、くしゃみ、鼻づまり、頭痛などを伴う症状の改善に効果があると言われていて年々治療される方も増えています。
これは慢性的なアレルギー性鼻炎にも効果を発揮します。
花粉症というと、とかく「花粉」ばかり注意しがち。しかし、それと同じくらいに大切なのが体調を整えることです。自律神経のバランスを良くすると抵抗力がつき、免疫系が正常に保たれることにより過剰な反応をしないことから、花粉が入ってきても、花粉症(アレルギー症状)が改善されることもあります。
疲れを溜めないことで副交感神経の緊張を沈め、交感神経が抑えられていたりすると、肥満細胞からヒスタミンが放出されやすくなり、症状が出やすくなります。
花粉症対策の基本
花粉症の方は、なるべく室内にいたいものです。
風の強い晴れた日などは、外出を控えめにするのが基本ですが、外出する時はなるべく花粉を吸い込まないようにすることが大切です。昼前から午後3時頃までが花粉の飛ぶピーク。この時間帯だけでも、なるべくゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用するようにしましょう。
髪をコンパクトにまとめ髪にして、できるだけ花粉が髪につかないようにして服装は、花粉が付着しても落としやすいスベスベした素材のものを選ぶようにしましょう。
帰宅の際、家に入る前は玄関先で、衣服や髪の毛、持ち物についた花粉をはらい、手・顔・目・鼻を洗い、うがいをする。